物書き編。何を書いて居るか/読んで居るか等。
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 嗚呼ヤバーい。面白そうなのががが。

http://www.light.gr.jp/light/products/diesirae/index.htm

 怒りの日。モーツァルトのそれよりヴェルディの方が好きですが。

 独逸、剣、屠殺。 ――と来た日にはもうね。いいぞもっとやれ。
 まあ。見た感じ凄い大風呂敷っぽいストーリーなので、どんだけ上手く捌いてくださるかが見物です。殺りまくってくれればそれで良い気もします。

 性格診断は螢という女の子に近いそうで。
 格闘家向き? ないわ。……もう剣道なんて一年ブランクあります、よ。
 そも、殺す云々っていうくだらん衝動と、対等な相手と向かい合った時のあの高揚感は別物ですさ。だから向いてない。
 殺意は小動物を絞め殺すような一方的な蹂躙意欲、戦意は相手の存在をこそ喜ぶ敬意。そんな感じだと思われ。
 だってほら、憎くて仕方無い相手に殺意を抱いて『実行』した時、相討ちじゃ満足出来ないでしょうに。

 ああ、また道場でも通おうかしら――と、口だけ。
 が、近頃の作業用BGMです。
 痺れますな。つい哂い出しそうになる破裂感。
 
 つくづく稲葉さんは人の声じゃないです。なんという人間楽器。
 音程って話じゃなくて、あれはやっぱり声音には遠いもので。
 きっと何か精確な解析をしたら『在り得ないモノではない』っていう結果が出るんでしょうが、二十年かそこらしか生きていない俺個人には奇跡の音です。
 ギフトってヤツなのかな。とにかく改めてすげえ。

『要らない 何も 捨ててしまおう』

 安直に解体してみると、

『要らない――何が?

 ああ、そうだ――あらゆる何もかもが、だった』

 激走者の遅れた認識から来る、いけない薬みたいな倒置。
 痺れるわー。
 月厨でない事を説得力無く力強く前置きして。

 ともあれ竹箒(http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/)を覗いたら、ああ随分文章から、ひいてはラノベからも遠ざかってたんだなという事を思い知らされた。
 去年は生ける屍でしたから、無理もない。
 無駄に一つ年齢を重ねてしまったが取り返しはつかない。
 現十九、今年で二十と思うしか。うわ、二方向から痛え。

 ともあれ、らっきょは当然視に逝くとして。
 DDDは何処まで収録されてるのだろ。
 ファウスト自体まだ残ってんのかしら(別に専用の掲載誌ってワケでもないと思うけれど)――と、06年の消息が掴めないのは何故なんだ。
 ウェブ販売に出回ってないからかまだ? 情報求ム。
 ともあれ04年夏あたりに収録されていたDDDを読んだだけなので、単行本も揃えて良さそうだ。

 
 バイザウェイ。
 下記事で何か欝入ってますが、一人称系の小説について軽く調べてみた。それに拠れば、私小説とキャラ物に分かれるんだそうで。
 成る程。戦闘部分で客観視点さえ混ぜたザッピング使えばそりゃキャラ物だわ。

 まずやりたいようにだけやるか。
 知的に不敵になんてクソ喰らえだ、十九なのだし。

 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3060151.html

 clownさんの所から拝借(?)。

 暇だったので、お母さんの言い訳部分だけ全部読んでみました。へえって感じでした。自分の立場云々という事を抜きにしても、何とも云えない。何処にでも居る普通のお母さんだと思う。
 読み進めるにつれての、俺の心情の推移を現せばこう。

 「お母さんがちょっと可愛そうだ」→「ん、クズとか言ってしまったんですか(疑念)」→「わかっちゃいたけど、妥協を含まない回答は無さそうだ(飽きと興味が等量)」

 娘の執念は凄い。娘の精神が一般からすれば屈折したものだとして、PTSDにもならずに(実際はどうなんだろうかと疑いつつ)十年以上頑張って、よく今も逃げ続けているもんだ。素晴らしい憎み具合。萌え。
 お母さんお父さんも、なんてイレギュラーを生んでしまったんだろうかと。娘本人は、頭が良いとの事だから理由の言語化こそ可能だろうが、もう本当に混沌衝動とかで両親から距離を取っているのだとしか思えない。両親を、特に母親を拒絶し傷つける事が生きがいになったんだろう。結婚したご主人への愛より多分強いと思う。新婚生活終わった。
 
 珍しいケースじゃないと思いますが。

 何度でも言いますが、どんなにやり方が周到で賢くても、てめえのやってる事はあらゆる意味で凡百の行いです。だからてめえはアダルトチルドレンだと、カウンセラーでもない人間に安易にカテゴライズされてしまったんですよ?
 ああ苛々と萌えが混じってきました。あはは。
 
 お母さんの返答が聞きたくないので意見は書き込まないけれど、お母さんは娘を追う事がベターな選択だと思いました。俺は育ちのいい男です(?
 ただ、その時何と言って謝罪するか、その先彼女と如何接していくかを、宇宙人の介護人並に慎重に周到に練ってからでなくては……もうあれは血を分けているだけの違う生き物だと信じなくては。
 けれどもう五十代に差し掛かる頃というと、やはりスタンスの変更なんて無理なのかな。だから娘を傷つけるだけなのかな。
 
 ――ん、お母さん躁の気があるんですか。
 
 ならそれこそ、無駄なやる気で現実に対処してみたらどうなんだろう。
 そんな事を言うとお母さんの「無理無理」とかぶりを振りながら無力感に打ちひしがれた顔だか、焦燥した様子だかが妄想の中で浮かびますが、それなら何もかもやめたらいいんじゃないのって。
 お母さんの気持ち次第だと思いますよ興味もねえ。
 だってあんなゴミ溜めみたいな場所に真剣に質問を投稿したって事は、この先娘からのレスポンスがないと信じたと、そういう心情が前提になってるんですよね?

 気持ちが耗弱していたとしても、あのようなゴミ溜めに真剣に真摯に相談に走った事が、もう既に「娘を信じる」上でのタブーを侵していると思うから。

 これも何度でも言いますが、お母さんの返答が決して聞きたくないので書き込みません。
 書き込むなら、もう来んな、とだけ言いたい。

 支離滅裂。終わった。
 最近買ったもので読み終えたやつ
 →砂糖菓子の~(富士見ミステリ)
 →神様のメモ帳1(電撃)
 →神様のメモ帳2(同)

 最近買ったもので読み途中のやつ
 →ダイスを転がせ!(上)(角川)
 →A/Bエクストリーム ニコラウスの仮面(電撃)
 →二四○九階の彼女(電撃)

 最近買ったもので未着手
 →ダイスを転がせ!(下)(同)

 あとEVAの11を買わなくては。貞本編の方も好きです。

 何が言いてーのかっていうと、ラノベばかりですね、という……。
 唯一まともなタイトルたるダイスを転がせ! が自然に欄の一番上に並んだあたり、そこはかとないコンプレックスがのぞいています。何時までティーン気分なんでしょうか、何時までもティーン気分なんでしょう。終わった。

 ラノベはほら、ジャケ買いするんです。無論絵で。
 で、ダイス~はかの「ホワイトアウト」の著者さんなのですんなり入っているだけであり。
 なんというか、参考として本を買う、という方向に走ったら、書く行為自体がきつくなりそうだっていう固定観念があります。だもんで俺の読むレパートリーは酷く少ないです。活字中毒でもないし、何故書くのか、とか悩んだことも殆どない。飽きたらやめる、書きたくなったら書く。故の超絶ブランクなんでせう。

 極論俺は只のミーハーでしかなく、読書は娯楽として理解しているので、外れをひくのが人以上に至極だるく感じてるのだと思います……。それならばラノベの絵に惹かれて一気読み出来た方がなんか良い。

 そもそも物書きをやろうと思ったのが、面白いとか、感動出来る話がつくりたいなあとただ思った故なんだろう。
 漫画やアニメだと筋の通ったモノを作るのがなかなか難しい気がした、絵を描く事も出来て模写、スタンドプレー万歳。で、小説。

 けれど現実的に、小説書くにも手順というものが。
 なので、思想家の言葉を本文に引用し始めない程度に、文学の歴史を知る必要がある――具体的には名作と言われる物を追って行きたい――と思いました。

 あーちょっと思ったんですが……もしも文学部とかに行くと、こういう名著の必要性を他人たる先生に理屈として教えられながら課題として読め、という事になるんですかね……。
 当たっているとすれば、それはちょっといやかなり欝だな……こういう部分「のみ」について云うなら理工学部万歳かもしれない。

 石を投げないで……!

 情報集めて本屋巡りでもしてみようと思います。
 ――休みに入ったらね。

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