物書き編。何を書いて居るか/読んで居るか等。
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 ――被害は最小限度に食い止め得た。
 ――現時刻を以て任務を終了し帰還する。

 何の被害なの? それは 期 末 試 験 じごうじとくっていうアイツからのさ。
 何処へ帰還するの? そりゃあ文系学生にスイッチするコトに他ならない。

 ああしんどかった。何がって、試験よりこの炎天下を移動するコトが。

 手始めに、Schwert der Todesferbeとは全く違うモノを書いてます。
 一〇〇ページくらいになりそうなソレを消化して然るべき場所に投稿したらSDTに戻りまする。なんというか――もうアレとは着手してから三ヶ月向き合ってるんですねそういえば。プロット練った所から数えると最長ですか。
 まあ、今他の話書こうと思ってるのは別に目的があって。
 分割掲載は矢張りおかしいと思った。三〇〇ページ超のモノとはいえ登竜門でそういう形式を続けているのも甘えだ、と。

 だもんで、物語の『終始』を評価してもらう 試 験 テスト
 というかこれが正当な方法なんですけど……ね。スタンドプレーを好む割に、展開について他者にアドバイスいただいてしまっている感を拭おうという。
 そんな所です。

 ――というか暑い。しにたい。
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 嗚呼ヤバーい。面白そうなのががが。

http://www.light.gr.jp/light/products/diesirae/index.htm

 怒りの日。モーツァルトのそれよりヴェルディの方が好きですが。

 独逸、剣、屠殺。 ――と来た日にはもうね。いいぞもっとやれ。
 まあ。見た感じ凄い大風呂敷っぽいストーリーなので、どんだけ上手く捌いてくださるかが見物です。殺りまくってくれればそれで良い気もします。

 性格診断は螢という女の子に近いそうで。
 格闘家向き? ないわ。……もう剣道なんて一年ブランクあります、よ。
 そも、殺す云々っていうくだらん衝動と、対等な相手と向かい合った時のあの高揚感は別物ですさ。だから向いてない。
 殺意は小動物を絞め殺すような一方的な蹂躙意欲、戦意は相手の存在をこそ喜ぶ敬意。そんな感じだと思われ。
 だってほら、憎くて仕方無い相手に殺意を抱いて『実行』した時、相討ちじゃ満足出来ないでしょうに。

 ああ、また道場でも通おうかしら――と、口だけ。

 二年半くらい前に書いたヤツ――ですね。原文のまま。
 なんとか文庫で百枚程度の中編。
 懐古自覚しつつ晒しです。
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 が、近頃の作業用BGMです。
 痺れますな。つい哂い出しそうになる破裂感。
 
 つくづく稲葉さんは人の声じゃないです。なんという人間楽器。
 音程って話じゃなくて、あれはやっぱり声音には遠いもので。
 きっと何か精確な解析をしたら『在り得ないモノではない』っていう結果が出るんでしょうが、二十年かそこらしか生きていない俺個人には奇跡の音です。
 ギフトってヤツなのかな。とにかく改めてすげえ。

『要らない 何も 捨ててしまおう』

 安直に解体してみると、

『要らない――何が?

 ああ、そうだ――あらゆる何もかもが、だった』

 激走者の遅れた認識から来る、いけない薬みたいな倒置。
 痺れるわー。

「すごい――お兄ちゃんの手、まだわたしのなかでビクビクしてる――」

⇒ 続きを読む
 月厨でない事を説得力無く力強く前置きして。

 ともあれ竹箒(http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/)を覗いたら、ああ随分文章から、ひいてはラノベからも遠ざかってたんだなという事を思い知らされた。
 去年は生ける屍でしたから、無理もない。
 無駄に一つ年齢を重ねてしまったが取り返しはつかない。
 現十九、今年で二十と思うしか。うわ、二方向から痛え。

 ともあれ、らっきょは当然視に逝くとして。
 DDDは何処まで収録されてるのだろ。
 ファウスト自体まだ残ってんのかしら(別に専用の掲載誌ってワケでもないと思うけれど)――と、06年の消息が掴めないのは何故なんだ。
 ウェブ販売に出回ってないからかまだ? 情報求ム。
 ともあれ04年夏あたりに収録されていたDDDを読んだだけなので、単行本も揃えて良さそうだ。

 
 バイザウェイ。
 下記事で何か欝入ってますが、一人称系の小説について軽く調べてみた。それに拠れば、私小説とキャラ物に分かれるんだそうで。
 成る程。戦闘部分で客観視点さえ混ぜたザッピング使えばそりゃキャラ物だわ。

 まずやりたいようにだけやるか。
 知的に不敵になんてクソ喰らえだ、十九なのだし。

 ……助けてクーガーのアニキ。

 現在の長編、は。
 初めてと言っていい程あらゆる細かいプロットを立ててからのぞんでるんですが、どうしてこんなに筆が遅いのやら。

 それこそ『Don't think.Feel.』なんでしょうが、駄目だ、今すげえ辛いです。やばい。コメント欄で冷静を装うのがせいぜいだ。
 ……いつもみたいにザッピングにすりゃあ良かった。
 ……でもそれは、もっと昏迷した心理構造のキャラ達でやる方が正しいのはわかってる。今の彼らは、心情の推移を追って物語に出来るキャラじゃない。死にたい。

 なんでだろう。書きたいシーンも明かしたい設定も云いたい主題も、まだ阿呆ほど残っているのに。特に設定は九割以上残されてるわ。

 くっそ……笑える、まずいわ。
 設定に致命的な難が現れたら止まる、というのが今までだった筈なのに、なんだこれは。
 
 致命的にキャラクターのどいつもが人間らしい事一辺倒で疲れる。
 吐きそうだ。

 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3060151.html

 clownさんの所から拝借(?)。

 暇だったので、お母さんの言い訳部分だけ全部読んでみました。へえって感じでした。自分の立場云々という事を抜きにしても、何とも云えない。何処にでも居る普通のお母さんだと思う。
 読み進めるにつれての、俺の心情の推移を現せばこう。

 「お母さんがちょっと可愛そうだ」→「ん、クズとか言ってしまったんですか(疑念)」→「わかっちゃいたけど、妥協を含まない回答は無さそうだ(飽きと興味が等量)」

 娘の執念は凄い。娘の精神が一般からすれば屈折したものだとして、PTSDにもならずに(実際はどうなんだろうかと疑いつつ)十年以上頑張って、よく今も逃げ続けているもんだ。素晴らしい憎み具合。萌え。
 お母さんお父さんも、なんてイレギュラーを生んでしまったんだろうかと。娘本人は、頭が良いとの事だから理由の言語化こそ可能だろうが、もう本当に混沌衝動とかで両親から距離を取っているのだとしか思えない。両親を、特に母親を拒絶し傷つける事が生きがいになったんだろう。結婚したご主人への愛より多分強いと思う。新婚生活終わった。
 
 珍しいケースじゃないと思いますが。

 何度でも言いますが、どんなにやり方が周到で賢くても、てめえのやってる事はあらゆる意味で凡百の行いです。だからてめえはアダルトチルドレンだと、カウンセラーでもない人間に安易にカテゴライズされてしまったんですよ?
 ああ苛々と萌えが混じってきました。あはは。
 
 お母さんの返答が聞きたくないので意見は書き込まないけれど、お母さんは娘を追う事がベターな選択だと思いました。俺は育ちのいい男です(?
 ただ、その時何と言って謝罪するか、その先彼女と如何接していくかを、宇宙人の介護人並に慎重に周到に練ってからでなくては……もうあれは血を分けているだけの違う生き物だと信じなくては。
 けれどもう五十代に差し掛かる頃というと、やはりスタンスの変更なんて無理なのかな。だから娘を傷つけるだけなのかな。
 
 ――ん、お母さん躁の気があるんですか。
 
 ならそれこそ、無駄なやる気で現実に対処してみたらどうなんだろう。
 そんな事を言うとお母さんの「無理無理」とかぶりを振りながら無力感に打ちひしがれた顔だか、焦燥した様子だかが妄想の中で浮かびますが、それなら何もかもやめたらいいんじゃないのって。
 お母さんの気持ち次第だと思いますよ興味もねえ。
 だってあんなゴミ溜めみたいな場所に真剣に質問を投稿したって事は、この先娘からのレスポンスがないと信じたと、そういう心情が前提になってるんですよね?

 気持ちが耗弱していたとしても、あのようなゴミ溜めに真剣に真摯に相談に走った事が、もう既に「娘を信じる」上でのタブーを侵していると思うから。

 これも何度でも言いますが、お母さんの返答が決して聞きたくないので書き込みません。
 書き込むなら、もう来んな、とだけ言いたい。

 支離滅裂。終わった。
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